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コラム

2016-12-31

チェルモCS デッキ分布 ~秋葉原チェルモ様にてポケモンカードの大会が開かれました。~

posted by ししゃも

12/30に、秋葉原チェルモ様にてポケモンカードの大会が開かれました。参加者は32人。スイスドロー5回戦を争い、勝利数と取得サイド数で順位を決めました。

参加者全員と、上位入賞者の使用デッキの情報です。

7人
ゲロゲジュナイパー

4人
ブラッキー
ルナアーラ

2人
ラランテス
WTB
ボルケニオン
ソルガレオ

1人
白レック
Mギャラドス
カエンジシボルケニオン
ガオガエン
Mフーディン
オーロット
ルガルガン
イベダーク
Mハッサム

優勝者と、4勝1敗で上位に入賞した5人のデッキは以下の通りです。

優勝
白レック

準優勝
ソルガレオ

3位
カエンジシボルケニオン

4位
ルナアーラ

5位
ボルケニオン

6位
ラランテス

優勝したソフィアさんの白レックは、秋葉原チェルモ様のTwitterにて公開されています。
https://twitter.com/cherumo2010/status/814762024517308416?lang=ja

全体としてはゲロゲジュナイパー系統が32人中7人で最多。参加者の2割以上が使用していました。その他ではブラッキーとルナアーラがやや多いものの、様々なデッキが使用されていて難しい環境だと言えそうです。
また、XY環境で猛威を振るった夜の行進とゲッコウガBREAKは1人もいないという結果に。ラランテスラフレシアやジュナイパーに対して致命的に不利であることから選択を避けたプレイヤーが多そうです。

その中で見事全勝で優勝したのは白レック。夜の行進が減ったので相性で大きく不利を取るデッキが存在せず、何と当たっても安定して戦うことができます。エメラルドブレイクの最高打点は240なのでソルガレオGXやルナアーラGXのようにHP250のポケモンを倒すには少し足りませんが、優勝レシピではククイを採用することによりこの問題を解消しています。ヤレユータンも採用し、Nから負けるパターンを減らすこともできます。

その他の上位デッキはバラバラで、どのデッキにもチャンスのある環境だと言えるでしょう。その中でゲロゲジュナイパー系統は数が多かったものの6位以内にはゼロ。3勝2敗には多かったので決してデッキパワーが低いわけではありませんが、使うだけですぐ勝てるほど簡単なデッキではなさそうですね。

ウェルカムフェスタまであと2週間。短い時間の中でどこまで完成度の高いデッキを作れるか、センスと研究量が試される大会になりそうです。

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